2026年8月5日(水)、X-NIHONBASHI TOWERにて開催された「2026年度 JICA課題別研修」における「アジア・アフリカ等の宇宙関連機関とのネットワーキング」イベント(主催:独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)) に、当社事業開発部の上村が登壇いたしました。
■ JICA課題別研修について
JICAの課題別研修は、開発途上国が抱える課題解決に資する知識・経験の共有を目的に、複数のテーマに分かれて実施されています。今回は「Capacity Development of Space Technology Utilization for SDGs(SDGsに資する宇宙技術の利活用能力向上)」をテーマに、アジア・アフリカ地域等の宇宙関連機関を対象に、7月26日~8月8日の期間で開催されました。期間中は、世界6カ国で宇宙政策の策定や推進を牽引する宇宙機関・学術関係者9名が来日されました。
■ 当日の登壇・懇談の様子
本ネットワーキングイベントは、同研修の一貫として行われたものです。当日は、企業紹介枠において、宇宙港スタートアップとしての取組みを発表致しました。
その後のネットワーキング(懇談)セッションでは、参加各国の宇宙関係機関の皆様と活発な意見交換を行いました。熱心な質問をいただき、グローバル市場における宇宙港(スペースポート)への需要と関心の高さを改めて実感する機会となりました。
当社は今後も、国内外のパートナーや宇宙関係機関との連携を強化し、宇宙技術・産業の発展、ならびに地方創生を通じた社会課題の解決に寄与してまいります。
【イベント概要】
- 日時:2026年8月5日(水)13:30〜16:30
- 会場:X-NIHONBASHI TOWER(東京都中央区)
- 使用言語:英語
- 主催:独立行政法人国際協力機構(JICA) 課題別研修事務局 一般財団法人日本宇宙フォーラム
- テーマ:SDGsに資する宇宙技術の利活用能力向上(アジア・アフリカ等の宇宙関連機関とのネットワーキング)
【ASTRO GATE株式会社について】「スペースポートを通じて、人類に新たな出会いを」をビジョンに掲げ、 スペースポートの企画運営や宇宙新規事業のコンサルティングを核に、戦略策定から実行までを一気通貫で手がけるスペシャリスト集団。政府、自治体や大手企業、スタートアップと共に数多くのプロジェクトを推進しています。
- 会社名:ASTRO GATE株式会社(アストロゲートカブシキガイシャ / ASTRO GATE Inc.)
- 本店:東京都あきる野市
- 代表者:代表取締役社長 大出大輔
- 事業内容:スペースポート企画運営、ロケット打上げ支援、宇宙ビジネスコンサルティング、新規事業開発支援、地域活性化事業
- 公式HP:https://astrogate.jp/
- 【本件に関するお問い合わせ先】 ASTRO GATE株式会社 広報担当 Email:info@astrogate.jp
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